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加工技術(工法)

自在の表面処理加工技術
4種類の表面処理加工でデザインの可能性をさらに広げます。
カラーステンレスの意匠効果をさらに高めるのが、表面処理です。エッチング、エッチングカラー、カラー脱色、光沢エッチングの4種類の表面処理により、模様や文字を自由につけることができます。また表面仕上げや色の組み合せにより、デザインの可能性はさらにワイドに広がります。




●エッチング(腐蝕)により、柄や文字などを表現する表面処理です。
●工程例/希望する柄のシルクスクリーンを作り、選んだ表面仕上げのステンレス板の上に、柄を耐酸インクで印刷します。次に塩化第2鉄(ステンレスを溶かす液)を噴霧する装置に、ステンレス板を通します。ここでインクを施した以外の部分がエッチング(腐触)で削られ、柄が出ます。その後インクを洗浄し、乾燥。表面には、凸凹感がでます。




●エッチング加工した後、INCO法で色づけし、2色のカラーステンレスを1枚の板で同時に表現。
●工程例/エッチングした板に、INCO法で色づけします。例えば生地面をゴールドに設定した場合、エッチングされた部分は色の変化速度が遅く、同じ時間でもブルーにしか発色しないため、1回のINCO法で2色が得られることになります。表面には凸凹感がでます。




●脱色により、カラーステンレスの色と生地色の2色で柄を表現する表面処理です。
●工程例/希望する柄のシルクスクリーンを作り、カラーステンレスの上に、柄を耐酸インクで印刷をします。次に脱色槽に浸漬し、インクが施された以外の部分の色を落とします。その後インクを洗浄、乾燥すると、ほとんど凸凹感なく、カラー部分と生地色の2色の柄が
表現できます。




●カラーステンレスに柄をつくり、なおかつ生地面に光沢感を出す表面処理です。
●工程例/希望するカラーステンレスの板にエッチングと同様の工程で希望する柄を印刷し光沢電解漕で電解処理します。カラー部分の色が落ちると共に生地面に光沢感を与えます。その後インクを洗浄すると、カラー部分と光沢感を持った生地色の2色の柄が表現できます。表面には少し凸凹感がでます。

>>ステンレスアートを見る→

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